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0105:初えびす

今年も、名古屋の熱田神宮にある、上知我麻神社(かまちかまじんじゃ)の「初えびす」に行ってきました
今年は、仕事始めと初えびすが重なったからか、会社関係の方が特に多かったような気がします
本当は夜中の零時に行くのが一番御利益があるらしいんですが、相当混むらしいので、午前中の早めの時間に行ってきました。

まずは熱田神宮で中まで入れて頂いて、参拝してきました。

その後のおみくじでは、「小吉」 なんと2か月前に引いたおみくじと全く同じ5番。「・・・待てば海路の日和あり」だそうな。

その後、初えびすに

こちらのおみくじは「末吉」。「・・・石の上にも3年」
だいたい毎年「中吉」を引くことが多いんですが、今年のおみくじは、どうもあまり良くない

これはまずい。運気を上げなければ

毎年「福熊手」だけ買うんですが、これだけだと、福をかき集めるだけらしい

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と、いうことで、今年は奮発して、「福箕(ふくみ)」も買ってみました。
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福熊手で福をかき寄せ、福箕で福をすくい上げます おお、完璧じゃないですか
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これで、今年は商売繁盛間違いなし


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0104:木造マンション

今後、マンションも木造の時代が来るかもしれません
林野庁が「CLT工法」というものを、普及させようとしているらしいです。
CLT工法とは、どうも柱が無い、パネル工法のようなものみたいです。90~210mm程度の厚みで、断熱性に優れ、それ自体が構造体になるようです。
確かにパネルを組み立てれば良いだけなので、熟練工でなくても施工しやすいのかもしれません。
2016年度中に住宅メーカーでも建てられるようにする計画らしいので、一戸建てにも対応出来るようにするのかもしれません。ただ、どのくらい設計の自由度があるのかは、疑問ですが・・・
RCのマンションもかっこいいですが、木造のマンションというのも、暖かみがあって住みやすそうです。
林野庁が取り組んでいるので、どんどん普及するかもしれませんね。


以下、中日新聞より(参考URL→4、5階建ての木造ビル普及 新技術で林業再生へ

「林野庁は二〇一六年度から、マンションなど四、五階建て木造ビルの普及に乗り出す。現在は施工例が少ないが、CLT工法と呼ばれる新たな建築技術を活用すれば、鉄筋コンクリート造りと同等の丈夫なビルを建てられるという。国産材の需要を増やし、林業再生につなげる狙いだ。

 建築着工統計調査によると、一三年に新築された一~三階建ての建物約五十六万棟のうち、八割は木造だ。だが四、五階建てでは約五千棟のうちわずか四棟で、六階以上になるとゼロだった。林野庁担当者は「中高層ビルの木造化は技術的に難しく、これまでは国産材の利用先として想定してこなかった」と話す。

 CLT工法は一九九〇年代に欧州で誕生した。層ごとに板の繊維の向きが交差するよう重ねて接着し、分厚いパネルを生産。これを組み合わせて床や壁にする。欧州では九階建てマンションなどの建築実績を重ねている。施工が簡単で工期が短縮できるほか、断熱性も高いため林野庁は国内でも普及するとみている。

 現在はCLT工法での建築は原則として認められていないが、林野庁は解禁に向け、研究施設で強度や防火性能などをテストしている。福島県などに実験棟を建て、施工ノウハウも蓄積している。国土交通省と協力して建築基準を整え、一六年度中に住宅メーカーや建設会社が建てられるようにする計画だ。

普及に乗り出す背景には、国産材の利用が減り、森林が樹木の量に換算して毎年約一億立米増えていることがある。8秒ごとに木造2階建て住宅1棟分が増えている計算だ。林野庁は木造ビル普及で、伐採量を年間130立米増やしたい考えだ。普及への課題はコストだ。現在は木造パネルを生産出来る国内工場が3ヶ所しか無く、1立米辺りの単価は鉄筋コンクリートの約2倍の15万円。安い外国産木材との競争も予想されることから、量産体制を整え、価格を下げる方針だ。」

CLT工法のイメージです。(画像 中日新聞より)

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※CLTとは、Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)の略で、欧州で開発された工法です。CLTは板の層を各層で互いに直交するように積層接着した厚型パネルのことです。平成25年12月20日に日本農林規格(JAS)として、直交集成板の名称により制定され、平成26年1月19日に施行されました。
 

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0101:謹賀新年

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(熱田神宮より)

あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い致します   






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1224:メリークリスマス!

今年のクリスマスケーキは、ぴよりんにしました(予約したぴよ)
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胸を張るぴよりん。

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感謝する、ぴよりん。

そして、やっぱりクリスマスはチキンでしょ!とケンタッキーに行ったんですが、
今年のケンタッキーは空いてましたね~。
不景気なのかな?
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ぴよりんも、おいしかったよ♪

このぴよりん、女性パティシエがひとつづつ、手作りしているんだそうです

 

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1221:プラネタリウムのクリスマス

クリスマスの映像が名古屋市科学館の建物に投影される
「ブラザークリスマス2014」を見て来ました

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科学館のシンボル、プラネタリウムの球体にクリスマスの映像が投影されます。

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7分間、あっという間でした
寒空の中、すごい人でしたが、ちょっとだけ、クリスマス気分を味わえました


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1219:既存宅

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市街化調整区域の建替の場合、S45の線引き前に宅地になっているかどうかが、

重要な分かれ目になります。

線引き前でも、用途が変更になる場合は、都市計画法43条の許可申請が必要です。


例えば、古~いアパートを取り壊して、住宅を建てる場合など、です。


ご注意を


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1218:名古屋は大雪

外を見たら、何と雪が積もってる!
今日は朝から豊明で立会があったので、電車で行こうか、
車で行こうかちょっと迷ったけど、やっぱり車で行くことにして、
さあいざ出発!と外へ出たら、車の上に20㎝くらいの雪が
まずこれを傘でえっちらおっちら取り除いて、やっと出発!
ノーマルタイヤなので、ゆっくりゆっくり、安全運転
大通りへ出ると、結構走りやすくなっています。
名古屋高速は閉鎖されているので、下道を走って、でも1時間くらいで
現場へ到着、一番乗り!はいいけど、他の方がなかなか到着しない・・・

結局、今日はスタッフが集まらず、中止となりました  

そして、名古屋までまた戻るのですが、帰りは更に大渋滞。
今日は雪に振り回されて、どっと疲れました


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1216:東大寺(奈良)

この日しかご開帳されない秘仏を見に、東大寺へ行ってきました。
レポートはまた後日・・・
京都回りの内容もまだまとめきれてないし。
奈良はあいにくの雨でした
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1209:京都巡り7(重要文化財:本願寺伝道院)

西本願寺から少し西へ行ったところに、レンガ造りのレトロな建物が現れます。
明治45年に伊東忠太の設計で、「真宗信徒生命保険株式会社」の社屋として、竹中工務店の施工により建築されました。
この頃から、竹中工務店はあったんだ~、とまず感心。
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伊藤忠太というと、「建築」という言葉を造った、神様みたいな人です。

この建物は、「大谷光瑞」という後に西本願寺の門主となった、えらい人と深い関わりがあります。
大谷光瑞はロンドンへ留学をしていたんですが、仏教伝来の跡を調査するために「大谷探検隊」というチームを造って、シルクロードを通って、ガンダーラ(古代インド)を目指します。(明治35年)
その頃、中国で伊東忠太と出会い、こちらの設計を依頼することになります。
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外壁が赤レンガ積なのは、イギリスへ留学していた大谷光瑞の影響もあるかもしれませんね。
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インド象?こういうモニュメントが沢山あります。

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開口部回り、軒などは「サセラン様式+日本の伝統的な様式」なんだそうです。

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こちらの入口のゲートは、何だかインドっぽいですね。

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その22年後、伊藤忠太は、有名な築地本願寺の設計をしています。
こちらの写真は、名古屋の西本願寺別院。
一瞬何か関係があるのかなと思ったのですが、こちらは新しいものなので、多分意匠だけ真似て造ったんでしょうね。




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1208:15年前のリノベーション

先日、15年前にリノベーションのお手伝いさせて頂いたお客さまに、
お食事に招かれました
今回は4年ぶりくらいの訪問です。
15年前、全体的にリフォームさせて頂いたのですが、バウエルンマーレライの先生で、主寝室をアトリエに大幅にイメージチェンジしました。
タイルを貼っているところは、その昔はお庭だったんですが、8帖の普通の主寝室だったところへ、アールに増築しました。
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夜にお伺いしたので、お庭の写真が撮れませんでしたが、壁泉のある素敵なお庭です。
そのお庭が、アールの一つ一つの窓から、絵のように望めます。
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増築した天井もB&B風にする為に、梁を付けたりしたんですが、
なつかし~
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アトリエは、15年も経つと、作品で一杯です。
最初、バッテンの筋交い風の木は無かったんですが、急遽、お客さまのアイデアで追加したんです
雰囲気出ていますよね~
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もうちょっと窓が低いと、お庭が良く見えたから、それが唯一残念ね~、と。
確かに、もう少し下げてもよかったですね~
そうそう、この懐かしいシンク!
お値打ち+利便性+素朴感を出すために、理科教室で使うシンクを採用したんですが、
これは良かったです。筆を洗ったりするので、この深いシンクが丁度良い
サッシは確かマーヴィンにしたかな?木製だと素朴感出ますね~
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リビングの暖炉も懐かしい。
これも何もなかったところへ、あえて作ったのですが、リビングがぐっと重厚な雰囲気になりました。
この角の柱は、発泡スチロールのようなもので作った疑似柱で、当時、流行ったんですよね~
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昔を懐かしみながら、お互いトシをとったね~、
などと言っているうちに、すっかり長居してしまいました。









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