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豊田市美術館(谷口吉生 設計) 愛知

昨日、久しぶりに豊田市美術館を訪れました。
先週までバリアフリー化などの改修工事をしていたのですが、
今週から入ることが出来ます。
いつでも行ける距離にありながらなかなか来られず、久しぶりに訪れたので
駐車場の入り口を忘れてしまって、車でぐるぐる回ってしまいました。

それにしても、今日は本当に12月末とは思えない暖かさと、
気持ちのよい青空に恵まれました。

何度見ても、シンプルでかっこいい建物です。

鉄とガラスのシンプルな形態のモダニズム建築

豊田市美術館ホームページ

豊田市美術館Wikipedia

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グレーの石と緑の借景がきれい

今日は撮影で訪れたので、外部だけです。
またゆっくり訪れたいと思います。

 

2015.12.22


 

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エスキーナ取材

【エスキーナ取材】

久しぶりに土岐のメゾネット式賃貸住宅「エスキーナ」を訪れました。
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変わらない佇まいに、しばし見入る。



三井ホームの社内報に「エスキーナ」が紹介されることになり、
東京から記事を書く専門の方がいらして、オーナー様に
直接取材をさせて頂きました

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和気あいあいとした雰囲気のなか、お話好きなオーナーさまのもと、
何度かお話が脱線しつつもとても楽しい取材で、話に花が咲きました

社内報は、来年の2月か3月完成するそうで、出来上がりが楽しみです

 

2015.12.10


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一枚板展示会

岐阜のヤマガタヤさんで、一枚板の展示会が開催されているので、
見に来ました。



ここに並んでいる木は、全て種類が違っていて、
さまざまな木の表情を見ることが出来、
勉強になりました。

私がみた中で一番高価だったのは、500万という
一枚板がありました。
(ケヤキだったかな~、トチだったか)

私は「泡杢」という端っこが少し白くなっている木か、
「モンキーポッド」という、これも真ん中は濃い色で
端っこが白くなっている木がいいな~と思いました。

その他に、草木染で藍色の色をした一枚板や
ピアノ塗装してある一枚板も印象的でした

 

2015.12.05
 

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成巽閣(兼六園)飛鶴庭

【成巽閣(せいそんかく)飛鶴庭(ひかくてい)】(兼六園のすぐ横)

成巽閣の建物内は撮影禁止なのですが、お庭はOK。
清香書院から「飛鶴庭」を眺めた所です。

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庭園は一面苔で覆われていて、辰巳用水からの分流が遣水として緩く流れていて、
また明日ご紹介する清香軒の土縁(どえん)に続いています。
この曲水を中心として要所に捨て石、手水鉢(ちょうずばち)、灯籠、樹木があり、
大きな飛石が印象的です。
写真右下にはあるのは、六地蔵の手水鉢です。(お地蔵さんが掘られている)
丁度写真は切れてしまったのですが、石に沿って向こう岸に渡った所にも六地蔵が
彫られた石灯籠があり、飛鶴庭に統一性を持たせています。
ちなみに手水鉢は、江戸時代の金工として著名な後藤程乗作だそうです。

150年前、真龍院さまも縁側に座って、手水鉢やお庭を眺めてらっしゃったんだと
思うと、感慨深いものがあります。

苔の緑と紅葉の赤、ゆるく水が流れ、また大きな石が絶妙のバランスで配置されていて

何とも素敵なお庭でした。

2015.11.27

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1127:クロス貼り始まる

【コンパクトマンションリフォーム】

職人さんと入れ違いでなかなか会えず・・・

今日はいよいよクロス貼りが始まっていました

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1126:成巽閣(兼六園)

【成巽閣(せいそんかく)】

成巽閣の「赤門」をくぐると、長い石畳が続きます。

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成巽閣は、1863年に造営されたころ、「巽御殿」と呼ばれていたのは、
金沢城からみて東南の方向、巽に在る為、そのように名付けられたそうです。

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1125:成巽閣(兼六園)赤門

【成巽閣(せいそんかく)赤門】(兼六園のすぐ横)

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兼六園を西に向かって歩いていくと、長ーい塀が見えてきます。
しばらくすると、朱塗りの入口が見えてきて、これが「成巽閣」の赤門です。
ここが正門のように見えますが、元々は、兼六園や金沢城への通用門だったそうです。

成巽閣は、13代加賀藩主斉泰が、父である12代藩主斉広の正室・真龍院のために
つくった隠居所で、当時は巽(たつみ)新殿と呼ばれていて、明治7年(1874)に兼六園が
一般開放されたとき、「成巽閣」となったそうです。

明治以降、一部の撤去や改修があったものの、主な建物と庭園は造営当時のままだそうです。
昭和25年(1950)に国の重要文化財に指定。

とりあえず、今日は赤門まで。


 

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1124:兼六園(鶺鴒島)

【兼六園(鶺鴒島(せきれいじま)】
 

こちらは、鳥居と塔のようなものが印象的な場所です。

この石の配置には意味があって、イザナミノミコトとイザナギノミコトが
男女和合の方法を鶺鴒から教わったという故事になぞえらた島名なんだそうです。

別名「夫婦島」。

東南に向かって高さ約3mの明神鳥居があり、「三社」と書かれた石額がかかっています。
鳥居の左横に二つの石が見えると思いますが、女性を表す陰石と男性のシンボルを象った陽石の一対
「陰陽石」なんだそうです。
石の後ろには右に雌松、左に雄松の「相生の松」、島の右端に五重の石塔があり、
陰陽石は誕生、相生の松は結婚、五重の石塔は死を意味していて、
人生の三大儀式を表現したものなんだそうです。

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何だかこの場所は空気が重かったです。(暗かったからでしょうか?)

 

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1123:兼六園(内橋亭)

【兼六園(内橋亭】

こちらは、5代藩主・前田綱紀(つなのり)綱紀が蓮池(れんち)亭作庭の際に造られた
4亭のひとつなんですが、宝暦9年(1759)の大火で、蓮池庭のほとんどが消失してしまい、
それを11代藩主・治脩(はるなが)が蓮池庭を復興した際に再建されたんだそうです。

写真の奥の方に、屋根が二重になっているのが見えると思うのですが、
この2つの屋形を橋でつなげていることから「内橋亭」というんだそうです。

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印象的な建物でした


 

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1122:兼六園(徽軫灯籠)

【兼六園(徽軫(ことじ)灯籠】


ちょうどこのスポットで、みんなが写真を撮っていた。

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右下に見えるのが、「(徽軫(ことじ)灯籠」で、左上にみえるのが、
「唐崎松」です。

ちょっと写真が暗いですが、ことじ灯籠は2本脚の灯籠で、
水面を照らすための雪見灯籠が変化したものだそうです。


形が楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に
似ているため形が琴の琴柱(ことじ)に似ているので、
そんな名前が付いたんだそうです。

良く見ると、石の上に片脚を乗せてバランスを保っています。
(二股の脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れてしまったそうです)

晴れの日だったら、もっときれいに見えただろうに、
ちょっと残念

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